2005年09月30日
イタリアのゴム
イタリア製のゴムのお話、聞いたことありますか?
このお話は車の部品と限らせていただきますが、良くないらしいです。うんん、良くないんです。
’99年式のある車、6年落ちの車ですがエンジンマウントはご臨終だそうです。
’95年式のある車は、ドアのウェザーストリップが役に立たず雨漏りしているそうです。
それを考えるとこの車のゴム製品は新車時そのままでしたら総取替えですね。
FIAT131アバルトラリー用 エンジンマウント
タービンガスケットの交換 2001年2月
車が手元に来てからは走る事は無くても毎日エンジンを掛け、誇りが着かないよう毎日車を磨く日々。
そんなある日、エンジンを掛けブーンと1吹かししたところ何やら“パンパン”と音がする。あれっ?
ちょっと走り出し1速、2速とギアを上げていく途中、ブースト計に目をやると正圧が掛かっていない。
おおっ。どこかでもれてるぅ。
その原因はEXマニとタービンの接続部分でした。ここのガスケットは熱の影響と経年変化により
ボロボロになってしまいます。純正品のガスケットは現在でも供給は可能なようだが
あえて使うことはせず国内メーカーさんのガスケットをチョイス。
寸法的には問題なく使用できましたのでエキゾースト関係に手を入れていないオーナーさん、
ご確認してみてはいかかがですか。最悪はフランジが歪みますよ。
メーカー:トラスト
品名 :TD05、TD06アクチュエーター付きタービン用 IN側
品番 :11900131
はじまりましたぁ
ラリージャパン初日。SS1、3はアトキンソン、SS4はソルベルグと。
スバル2台のシーソーゲームで幕をあけたようですね。
SS2はローブがとりましたが、また今年もスバルが先頭で引っ張るのでしょうか。
シトロエン、プジョー、三菱、シュコダ各ワークスもがんばってもらいたいです。
2005年09月29日
いよいよ開幕!
いよいよWRCラリージャパン2005が開幕いたします。
残念ながら今年は帯広に行けませんのでネットで情報収集です。
本日は、セレモニアルスタートです。シェイクダウンではスバルが1歩リードのようですが
今年は誰が美酒を飲むのでしょか?
楽しみです。
期間中の詳しい情報はこちら
WRCリポーター日記
をご参考に!
訃報
先のラリーGBでのマイケル・パーク氏の事故死に対して、
今まで残されてきた素晴らしい功績を称えると共に、
心よりご冥福をお祈りいたします。
2005年09月15日
Vitaloni
品名 : Californian Mirror
品番 : LH、R/GVIT104
RH、R/GVIT106
5turboのみならず、ワークス037、ワークスDELTAS4にも採用されていた定番のミラー。
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2005年09月13日
スポーツクワトロの黒色は2台のみの生産。
そのうちの1台はあのウォルターロールが所有している。。。らしい。
ISBN : 1-85960-403X
BOOKLANDS
FIAT ABARTH 1972-1981(英語版)
ISBN : 1-85520-307-3
2005年09月09日
こちらは本物!
こちらは、’86年サファリラリー優勝車のセリカツインカムターボ。
もちろんドライバーは、ワルデガルド。
四国自動車博物館さまに展示中の車輌です。
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仏車を代表する2台
’70年代車と’80年代車のツーショット。
’90年代の出来事です。

2005年09月08日
ルノー5ターボ ブック
グループ4仕様、ツールドコルス仕様、そしてグループBマキシ仕様の内容が掲載されています。
日本語ではありませんが掲載写真だけでも楽しめます。
トヨタのGr-Bカー
TA64セリカツインカムターボ
Gr-Bのホモロゲーションを取得した車輌です。
車体No TA64-0000143
全日本ラリー2駆部門 JAF公認RJ規定の車輌です。
ラリー車輌にはおなじみのランプポット。車輌専用設計なのかバンパー形状にピッタリ合っています。
ラリーコンピューター。指示されたアベレージ(速度)や時間を入力することで、チェックポイント通過時刻を表示する優れもの。
きれいに取り付けられた全溶接のロールゲージ。サイドのクロスバーの補強も見事です。
ヘルメットを入れるハンモック。大きいものなら何でも!!
ドリンクホルダー?長時間のラリーでは使いやすさ重視!!でも炭酸系ドリンクは搭載要注意!
Bピラーへのボディ補強もきれいについています。内装の加工もピッタリです。
休憩
幾度となく季節をすごした1999年2月、というより納車されてから気にはなっていたのだが
どーも走行中にスピードメーターの針が休憩しがち。。。
ときどき動かなくなる。 どーして?。
ターボ1で使用されているメーターの針は素材があまりよくなく、
日本の四季という気温の変化に敏感に反応・・・?してくれるおかげで
反ってしまいクリアのメーターカバーに引っかかってしまうようです。
動かなくなったらドライヤーで針を温めながら真っすぐに直せばよいのだそうだが、
今回はメーター屋さんで素材を新たに針の製作をしていただきました。
同時にトリップメーターが動かなかったことも解消。
こちらは距離をカウントしていくギアの歯が欠けていたようでそのギアも製作していただき、
現在は共に休まず働き続けています。
まぁ、ともに精度はわかりませんがね・・・。
2005年09月06日
管理人過去の車暦、1

2005年09月03日
どの色も似合いますね。
現在のクラシックカーラリーイベントだと’80年代の車が参加できるイベントが少ない。
当サイトに関係する車はアルピーヌA110、ランチャフルビアぐらいですかね。
2005 コッパデ小海より
1996年10月
ちょっと古めの倉庫、大きく重たい引き戸をあけた瞬間、
その薄暗い中にはパールホワイトに塗られたturbo2と少し奥には
赤とピンク、ツートンカラーのturbo1が置いてあった。
“この2台が売り物だよ” と訪ねたショップの社長の言葉に
“おぉこれが サンクターボ かぁ”
雑誌などでは見たことがあったけど実車を見たのは、はじめて。
ブリスターフェンダーは意外と大きくないんだなぁ というのが実感。(もっと大きいかと思ってました)
Turbo2の外観は問題ないくらい綺麗でショップの社長も整備のみで渡せる車両と太鼓判。
一方、turbo1は納車前に多少再塗装をしますよ、と説明を受けたが自分にとっては必要無いくらいに
両車両とも綺麗に見えた。
いろいろ説明を受け試乗は出来なかったが、“少し考えます”とその日は帰った。
他の車両も探してみようと思ったのだが、車が車だけにあちこちに出ているはずも無く
2週間ほど過ぎた日に、“よしっ!”と決意をきめ、再度ショップに連絡をしたところ
“turbo2は売れちゃたよ” と。
“エエッ!売れちゃったのかぁ”
という会話のあとにツートンカラーの車輌が手元にくるまで、そう時間は掛からなかったのです。

納車前、整備中のサンクです。