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2005年11月22日
実戦より
2002年10月。心地良い季節のなか、ちょっとアクセルを踏みたくなり秩父方面へドライブ。
1時間ほど走ってそろそろ帰宅と家路についた時、ギアの入りがどーも渋いことに気づいた。
『あれ2速が入りづらい!』 『5速も入りづらいぞ。』 『あれ!2速は入らなくなった!。』
『おお!1速も入らないぞ!』
1人で葛藤している間に結局入るのは3速と4速。
この月末、イベント参加を控えていた為、即、ショップへ持ち込み。
5ターボの〈お決まり〉の1つといわれているらしいトラブル。
シフトロッド後端のボールジョイント部が度重なるシフトチェンジに耐え切れずスカスカ、ユルユルに。
これじゃ幾等ギアチェンジしようとしてもシフトロッドしか動いておらず、ジョイント部が動かなければギアは変わらないやと納得。
シフトロッドの加工も含め後端部をピロボール化にすることにより現在ではスムーズなシフトフィーリングとなっております。
後々調べてみるとこの部分はWRC、グループB車輌もピロボール化になっていたようです。
実戦からのフィードバックってやつですかね? 逆かァ!。
投稿者 MTuser : 2005年11月22日 00:56