2008年05月29日
コンペティションちっく?
当管理人のサンクターボ、手元に来てからだいぶ経ちますが基本中古車!
国内登録も複数オーナーがいるようですから、塗装、板金の経歴なんかも定かじゃありません。
日本クオリティなのかフランスクオリティなのか分かりませんが。。。こんな塗装。
掃除をするのにリアフェンダーにあるダクトを外したのですが・・・まぁナンとも言えない塗装技術。
完全に乾いてからダクトの取り付けしろよ!って感じの塗装跡ですねこれは!
ここだけではなく、ドアの下、リアゲートの淵などなど、目いっぱい塗料が垂れた跡があります。
基本。管理人の趣味として“アルミ”や“ファイバー”といった素材、『チリ』の合っていない車の造り
などはコンペティションちっくなヒビキとして非常に興味をひかれるのですが・・・
でも。。。まぁある程度は丁寧な造りをしてもらいたいものですね。
2008年05月24日
フランスより
先日、注文していた部品が届きました。
なぁに、中古品なんですけどね!
どこから?・・・フランスからです!!
ご存知の方も多いと思いますが海外オークション
「EBAYフランス」のサイトに出ていましたこちらの商品、
サンクターボ用ヘッドライト、整備書、他もろもろです。
まぁ、フランス語はもちろん英語もままならない語学力の
管理人のためここは無理なく輸入代行屋を経由して落札。
荷物が手元に届いたときには部品を手配できたことよりも、
フランスから荷物が届いたということで大満足!
“想定内”の話しではあるが落札金額よりも送料代金の方が
上回り、安かったのか高かったのか・・・?
2008年02月29日
ヘッドライト脱着!
サンクターボのオーナーさんであればご存知の方は多いと思いますがこの車のヘッドライトは、
“あっ”と言う間に外せます。
まずはここのテンションが掛かっているフックを外します。
そして、ヘッドライト内側を前方方向へ押し出すと、あら。まぁ!なんと簡単に外れます。
ヘッドライト外側は位置決めのピンで支持をしているだけ!
ボルトやナットでの固定箇所が1箇所も無いなんて。
こんな取り付けかたもコンペティションな車だからなんでしょうか?
2008年02月27日
気分も新たに!!
久々の更新となりましたぁ。気分も新たにトップページも変えてみました。
なかなかアップできず貯まっているネタを少しづつ掲載していきます。
とりあえず、こんなネタから。
部品取りのサンクをいろいろとバラすのにこんな工具を用意してみました。
左)前後のバンパーを固定しているネジ、中)シートの固定ネジ、右)一部内装の固定ネジです。
2007年10月16日
時をおなじくして。。。衝動買い!
サンクターボ2MAXI仕様のオーナーさんと時をおなじくして、なんと!!
当管理人までスペア車両を手にしてしまいました。。。
ムムムッ。
やはりこちらも、部品のみ・・・しか取れそうにないですね。
部品。。。取れるのでしょうかね?
それよりも何よりも、車。。。手元に何台になったのだろう。
2007年10月13日
スペアが必要な車になってきています。
ちょっと前ですが、以前ご紹介いたしましたルノー5ターボ2MAXI仕様の
オーナーさんですがこの度、部品取り車を入手したとのこと。
お邪魔してきました。
シートが被せてありよく分かりませんが本当に部品しか取れなそう!
エンジンはO/Hしてあるようだが1度は開けないとだめそうですね。
2007年07月14日
13mmの差で!
タイヤ交換。
パナスポーツのホイールに組まれていたタイヤはヒビだらけ。山は残っていたのですが正味期限切れってところですかね。特にタイヤの希望銘柄もなく交換依頼をお店さんにまかせたところ、
フロント205-50/15、リア245-45/16 でお戻り。 フ、フロント205!
入るのかな?
これがフロントに205-50/15を入れたときの状態です。ステアリングをいっぱい切ると当たります。
クリアランスが無いです。
ちなみに純正のミシュランTRXだとこんな感じ。けっこう余裕があります。分かりますかねぇ?
そこで、従来付いていたサイズと同等の195-50/15へ。
分かりやすいよう紙を入れてみました。(紙が入ります。)
今回、チョイスしたタイヤはヨコハマDNA。
195-50/15のタイヤサイズは外径が577mm、いっぽう205-50/15は外径590mm。
この13mmの外径差が勝負の分かれ目だったんですね。
ご参考に!
2007年07月06日
後ろ姿で。。。
当サイト管理人の車両は購入時よりリアゲートのバッチ【RENAULT5】と
【TURBO】が付いていませんでした。前オーナーが外してしまったのでしょう。
当時のバッチには裏側にピンが出ていてリアゲートには穴が開いているはず・・・。
その穴もきれいに埋められていました。
こだわるつもりでは無いけれどやはりバッチがないとイマイチ。
そして、そのバッチがまた入手困難でした!
比較的、長期対応にて望んだバッチ探索ですが【RENAULT5】のバッチはかろうじてすぐ見つかりました。
裏にピンの出ているタイプで純正品の供給がまだあるようです。ところが【TURBO】の方は生産中止とのこと。あちこちのお店さんに確認したけどどこも持っていませんでした。
そんなこんなで、時間(とき)が経ちあきらめ掛けて(半分忘れかけていた)いたところ
ヒョンなことから用意できることになったのです。
リプレイス品とのことで裏にはピンがなく両面テープで取り付けるタイプでした。
・・・という訳で、無事、後ろから見てRENAULT5TURBOということがわかるようになりました。
でも、【5】って【サンク】って読めるのだろうか?きっと【ファイブ】だろうな。
2007年01月27日
めっちゃ高いホイールナット。
今回は5ターボのホイールナットについて。
トップページの画像を見ていただいても分かるようにこの車のホイールは定番ともされている
パナスポーツのホイールへ交換されています。これを純正ホイールに戻したく“○フ○ク”で
仕入れたタイヤ付きのホイール(正確には5ターボ2用)へ交換。
おっと!思いがけないところで不具合発生!
一般的なホイールナットのテーパー角度は60度。(画像左)
5ターボの純正ホイールのナット取り付け面は45度。(画像右)
ナットの先端が当たるのみできちんと締まりきらない。
そこで・・・
このように60度テーパーのホイールナットを旋盤で削り45度にいたしましたァ。パチパチパチパチ。
多くの方は純正ホイールナットにすればいいじゃん!・・・と思われたと思います。
そうです。僕も思いました。
ですが、現在、5ターボ用のホイールナット。1ヶ¥4200するんです。1ヶですよ。カケル16ヶで*・?D#
これで加工したのが分かりましたでしょうか!
5ターボオーナーさん、純正ナットは大事にしてくださいね。
2006年09月08日
いろいろな仕様。。。があるの?
RENAULT 5 TURBO。
俗にTURBO1及びTURBO2と言われている車輌があり
違いとしては一部ボディ素材の違いが上げられます。
TURBO1はルーフ、ドア、リアハッチがアルミ製というお話はご存知の方も多いはず。
ですが、当サイト管理人の車両に関してど~もドアはスチールっぽい。
軽く叩けば音でおおよそ判断も付くが、スチール製という事実も認めたくなく今までマグネットを使わず
見送ってきた事柄です。
今回た・ま・た・まマグネットが手元にあることからこの曖昧な事柄をはっきりさせちゃうことができました。
じゃ~ん!これ、フェラーリの【バッチ】ではありません。裏はマグネットなんですが・・・。
ドアに近づけるとマグネット自ら吸着しましたァ!落ちないじゃん!!
これでスチール製と実証されてしまいました。確実に・・・。
TURBO1でもパワーウィンドウ付きの車両はスチールドアを使用しているお話を聞きました。
モーターの重量を考慮しての選択のようですが・・・。
本当にこのような理由なのですかね?
ついでに、いろんな箇所も調べてみました。
Cピラー、Bピラーなどの元になるボディへは吸着!他は着きませんでした。ホッ。
2006年06月15日
KIT COMPLET MOQUETTE bytubo1&tubo2
5ターボ1オーナー M氏より耳寄りな情報をゲッツ!!
本国にて5ターボ1&2用の内装が販売されているとのこと。。。
ターボ1用 908ユーロ
ターボ2用 821ユーロ のようです。
入手困難になっている内装キット。
この製品の製造元は1980年当初ルノー純正品を生産していた会社からの
販売らしく(質)、(品)とも純正品と同等なものと期待できます。
興味のある方はどうぞ!
2006年06月13日
RENAULT 5 MAXI TURBO
ある日、知り合いの自動車屋さんから“面白い車がはいったよ!”
と連絡があり、先日伺ってきました。
ななっ!なんと 5maxiターボ! ではないですか!
(注)整備中の為、ヘッドライトは外れていました。
というか、いろんなところが外されていました。
でも、エンジンはノーマル・・・?っぽい。
エンジンの詳細は分かりませんでしたがボディは
84年のターボ2をベースにmaxiキットを組み込んだ個体のようです。
ダッシュボードはカーボン製。しかもターボ1の形状へと施されている。
ステアリングはモトリタ!ペダルは機能重視のノンオリジナル。
この車は納車整備の為、シートは外されていました。
オーナーさんでもなかなか見る機会の少ない5ターボの
燃料タンク。シート下にシート形状で収まります。
こんな形で90L近く入ります。
これが外れていたシート。
参考のためにシートレールの取り付け寸法は
よこ470mm、たて280mm【実測値】
(当車輌の運転席側のみ長穴加工がされていましたので
あくまでも数値は参考としてください。)
取り急ぎ車輌仕様のご紹介まで!
納車後はインプレッションもご紹介できれば・・・。
と考えております。
2005年11月22日
実戦より
2002年10月。心地良い季節のなか、ちょっとアクセルを踏みたくなり秩父方面へドライブ。
1時間ほど走ってそろそろ帰宅と家路についた時、ギアの入りがどーも渋いことに気づいた。
『あれ2速が入りづらい!』 『5速も入りづらいぞ。』 『あれ!2速は入らなくなった!。』
『おお!1速も入らないぞ!』
1人で葛藤している間に結局入るのは3速と4速。
この月末、イベント参加を控えていた為、即、ショップへ持ち込み。
5ターボの〈お決まり〉の1つといわれているらしいトラブル。
シフトロッド後端のボールジョイント部が度重なるシフトチェンジに耐え切れずスカスカ、ユルユルに。
これじゃ幾等ギアチェンジしようとしてもシフトロッドしか動いておらず、ジョイント部が動かなければギアは変わらないやと納得。
シフトロッドの加工も含め後端部をピロボール化にすることにより現在ではスムーズなシフトフィーリングとなっております。
後々調べてみるとこの部分はWRC、グループB車輌もピロボール化になっていたようです。
実戦からのフィードバックってやつですかね? 逆かァ!。
2005年10月08日
クリップ
これは、エンジンフードに付いている支柱を固定するクリップ。
常温、高温が繰り替えされるエンジンルームでは
劣化するのも早く慎重に扱わないと“パキッ”っといってしまう。
幸い、純正部品はまだ出ます。何気ないパーツですがメンテは怠らないように!
品番 : 77 03 079 060
2005年09月30日
タービンガスケットの交換 2001年2月
車が手元に来てからは走る事は無くても毎日エンジンを掛け、誇りが着かないよう毎日車を磨く日々。
そんなある日、エンジンを掛けブーンと1吹かししたところ何やら“パンパン”と音がする。あれっ?
ちょっと走り出し1速、2速とギアを上げていく途中、ブースト計に目をやると正圧が掛かっていない。
おおっ。どこかでもれてるぅ。
その原因はEXマニとタービンの接続部分でした。ここのガスケットは熱の影響と経年変化により
ボロボロになってしまいます。純正品のガスケットは現在でも供給は可能なようだが
あえて使うことはせず国内メーカーさんのガスケットをチョイス。
寸法的には問題なく使用できましたのでエキゾースト関係に手を入れていないオーナーさん、
ご確認してみてはいかかがですか。最悪はフランジが歪みますよ。
メーカー:トラスト
品名 :TD05、TD06アクチュエーター付きタービン用 IN側
品番 :11900131
2005年09月15日
Vitaloni
品名 : Californian Mirror
品番 : LH、R/GVIT104
RH、R/GVIT106
5turboのみならず、ワークス037、ワークスDELTAS4にも採用されていた定番のミラー。
View image
2005年09月08日
ルノー5ターボ ブック
グループ4仕様、ツールドコルス仕様、そしてグループBマキシ仕様の内容が掲載されています。
日本語ではありませんが掲載写真だけでも楽しめます。
休憩
幾度となく季節をすごした1999年2月、というより納車されてから気にはなっていたのだが
どーも走行中にスピードメーターの針が休憩しがち。。。
ときどき動かなくなる。 どーして?。
ターボ1で使用されているメーターの針は素材があまりよくなく、
日本の四季という気温の変化に敏感に反応・・・?してくれるおかげで
反ってしまいクリアのメーターカバーに引っかかってしまうようです。
動かなくなったらドライヤーで針を温めながら真っすぐに直せばよいのだそうだが、
今回はメーター屋さんで素材を新たに針の製作をしていただきました。
同時にトリップメーターが動かなかったことも解消。
こちらは距離をカウントしていくギアの歯が欠けていたようでそのギアも製作していただき、
現在は共に休まず働き続けています。
まぁ、ともに精度はわかりませんがね・・・。
2005年09月03日
1996年10月
ちょっと古めの倉庫、大きく重たい引き戸をあけた瞬間、
その薄暗い中にはパールホワイトに塗られたturbo2と少し奥には
赤とピンク、ツートンカラーのturbo1が置いてあった。
“この2台が売り物だよ” と訪ねたショップの社長の言葉に
“おぉこれが サンクターボ かぁ”
雑誌などでは見たことがあったけど実車を見たのは、はじめて。
ブリスターフェンダーは意外と大きくないんだなぁ というのが実感。(もっと大きいかと思ってました)
Turbo2の外観は問題ないくらい綺麗でショップの社長も整備のみで渡せる車両と太鼓判。
一方、turbo1は納車前に多少再塗装をしますよ、と説明を受けたが自分にとっては必要無いくらいに
両車両とも綺麗に見えた。
いろいろ説明を受け試乗は出来なかったが、“少し考えます”とその日は帰った。
他の車両も探してみようと思ったのだが、車が車だけにあちこちに出ているはずも無く
2週間ほど過ぎた日に、“よしっ!”と決意をきめ、再度ショップに連絡をしたところ
“turbo2は売れちゃたよ” と。
“エエッ!売れちゃったのかぁ”
という会話のあとにツートンカラーの車輌が手元にくるまで、そう時間は掛からなかったのです。

納車前、整備中のサンクです。