2010年09月06日
打ち合わせ。
今週はセリカTA64の板金作業の打ち合わせへ。
でもここの社長、子供のカートが忙しくやっぱりお留守。
スタッフのK氏と打ち合わせを進めました。
訳あって現在ラジエターが外されています。
ラジエターは新品に交換されますが、その訳とは・・・。↓
ラジエターキャップの部分がチギレテしまっています。トホホ。
車両を牽引しようとした時の失敗でした!
ラジエターを外してみてビックリ!アッパーホースが製作品となっていました。
前オーナーの力作なんでしょうか?しかしこれ、アルミの溶接・・・テンコ盛り。
そして、アッパーホースのエンジン側に付いているサーモスタット。
こちらにも力作の跡がみられました。なんと、穴があいていたのです!
チョロチョロ水を通すことにより「ローテンプサーモスタット」っていう意味を
持たせていたんでしょうか?
そして肝心な板金作業。フロント下のメンバー部分。
ボンネットヒンジの近辺。
リアガラスの下部。
今週はガレージ内を1/43にしてみました。
競技車両も含めた3台となっております。
投稿者 MTuser : 00:36
2008年06月22日
ご冥福をお祈りいたします。

今月11日、元トヨタF1代表オベ・アンダーソン氏が、南アフリカで開催されていたクラシックラリー
「ミリガン ビンテージ トライアル」へ参加中トラックと衝突し亡くなった。享年70歳とのこと。
当管理人にとってオベ・アンダーソン氏はF1での活躍はもとより、WRCにおいてTTE
(トヨタチームヨーロッパ)からセリカGT-FOURやカローラWRCを走らせ数々のタイトル
を獲得した躍進の立役者としてのイメージが強い方でした。
私自身、ラリーというモータースポーツを知ったのもTTEの輝かしい成績に影響された
部分もおおいにあり、トヨタ車でのモータースポーツ参戦を試みたものです。
オベ・アンダーソン氏自身、往年のラリードライバーであり古くは1974年のTAP RALLYで4位、
1975年のポルトガルラリーでは3位という成績をおさめています。
当時ではトヨタ=オベ・アンダーソン氏とこの時の参戦車両、カローラレビンTA27は話題の筆
頭にあったようです。
1970年代にトヨタ車を使いWRCに参戦。その後TTEとしてWRCへ、ル・マン24時間やF1と
さまざまなカテゴリーでトヨタのモータースポーツを支えたオベ・アンダーソン氏のご冥福を
お祈りいたします。
投稿者 MTuser : 02:44
2006年04月11日
部品販売致します。
こちらの車輌のパーツ販売致します。
必要な部品をメールにてご連絡ください。
こちらで部品の程度を確認の上、金額のご連絡を致します。
ご購入はその後のご検討でかまいません。
TA64セリカ ツインカムターボ
エンジン・・・しばらく掛けていませんし現在は掛かりません。
外装・・・かなり錆びあり。
内装・・・助、後部シートはカバー付き。
注)エンジン補器類は販売いたしますがエンジン本体
及びフロントバンパーはありませんのでご了承ください。
投稿者 MTuser : 23:20
2005年09月09日
こちらは本物!
こちらは、’86年サファリラリー優勝車のセリカツインカムターボ。
もちろんドライバーは、ワルデガルド。
四国自動車博物館さまに展示中の車輌です。
View image
投稿者 MTuser : 20:01
2005年09月08日
トヨタのGr-Bカー
TA64セリカツインカムターボ
Gr-Bのホモロゲーションを取得した車輌です。
車体No TA64-0000143
投稿者 MTuser : 20:45