
涼をもとめて少し走り信号の少ない田舎道へ。
当然開けられるところは全て開放!走行中はすごくきもちいいんですけどねェ。

ここは、若い頃ヨナヨナ出没していたところ。
久々なので懐かしいです。

涼しいかな?と寄ってみたこんな場所。
当然若い頃なんてワキミもせず走っていたので気づきませんでした!
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やはり汗だくのドライブになりましたので早々に引き上げました。
まだまだ暑い日はつづくのでしょうか。
涼しい日が待ち遠しい今週のガレージからでした。
5ターボの燃料タンクには2ヶのポンプがついています。そのポンプで一度ガソリンをコレクタータンクへ送りそこからメインポンプにてエンジンへ送るというシステムとなっています。燃料に関わるポンプは計、3ヶもあるんですね。
燃料タンクについている2ヶのポンプは1ヶしか動いていなくても車は走ってしまうので
今回のように2ヶ動かなくなってはじめて気がつくということになります。
怖いですねェ! 出先でなくてよかったです。
動かなくなったポンプ。ステーなどもサビサビです。ブラストできれいにサビ落としです。
5ターボの燃料タンクは少し特徴のある形状をしていることからガソリンの量を測るフロートも2ヶついています。
よって5ターボの燃料計は警告灯が2回点くのですよ。
こちらもブラストできれいきれいに!
5ターボは燃料ポンプが動くかどうか以下の内容で判断できます。覚えておくと便利です。ちなみにターボ2へは該当しませんのでご注意ください。
まず、こんな配線を用意。
ウィンドウォッシャーのノズル下付近にある6ピンのコネクターを外し画像の部分、対角線になる所をを短絡。。。
するとポンプがウイ~ンとまわります。メインポンプ(左リアフェンダーの奥にあるポンプ)は音をたててまわりますので
すぐわかると思います。リフトポンプはシート下になるため良く耳をすませないと聞こえません。
試してみてください!
基本、マメでない管理人なうえ毎日乗っている車でもないので、
更新ネタもなかなかムズカシク。。。
今回から毎週週末に車管理の1つとして多少なりとも車を走らせていること
を更新していこうと思っています。いつまで続くか分かりませんが・・・。
今回の相棒はこれ。
84年式のUr QUATTRO。控えめなフェンダーの膨らみが素敵です。
左右のドアガラスにサンルーフ、本日は開けられるところは全て全開にして走行です。
つい先日までブーツが破れて足元がグリスまみれでした。今は完治しております。
80年代車両の特徴としてデジパネってありましたよね。
ソアラとかレパードなんか。。。この車もそうなんです。
最近ホイールを変えてみました。ちょっと車高タカッ!でもオフセットは最高です!
こちらの車は本日はお休みです。猛暑日に乗るにはチト大変なので!!
来週は乗れるかなぁ。
4日間で東京-岐阜-高山-奈良-京都を走破する「ラリーニッポン」。
日本ユネスコ協会連盟による「未来遺産運動」の公式連携事業のイベントとして
人類の英知の結晶(技術遺産)であるクラシックカーに乗りエグゾーストノートを媒介として、
過去と共振し日本を再発見する。そして”素晴らしく美しい日本”をもっと強く伝えていく。
という使命のもとに『日本を元気にする応援プロジェクト』が動き出したようです。
今回のイベントのスポンサーさんです。
クラシックカーイベントの盛んな本場イタリアより応援していただいている企業もあるようです。
エントラントに配れていた朝食です。おいしそう!
スタートをする1台1台の詳しい説明をしてくれた、おなじみ(?)の方!
戦前の外車から70年代くらいの国産車までが幅広く参加。
皆さん、無事にゴールできるといいですね!
今回、チョットお借りして夜景をバックにパチリと1枚。
パシフィコ横浜をバックにパチリ。
横浜みなとみらいでもパチリ。
肉まんを食べながら中華街の入り口でも1枚!
東京への帰り道、羽田空港ターミナルでもパチリ。
以上、“食わず(乗らず)嫌い” でしたポルシェが少し好きになったような気がした、ひと時でした。
ムムゥ。ぱっと見、ナンという車達やら・・・。
各エントラントの皆さんは気持ちよくスタートされていきました。
詳しくは↓
http://www.delta-hf.net/cgi-bin/DeltaOff/member_1.cgi
会場にはこんなお店も。『蓼科牛』美味しかったです。
パドックでは、エントラント、ギャラリーともに和気藹々と和んでいます。
エントラントが集まりスタート前のドライバーズミーティングです。
静まり返っていたパドックがにぎやかになってきました。エンジンに火が入った車両があります。
いよいよスタートです。
みなさんスタートの順番待ちです。ラリーはスプリントレースと違い1台づつのスタートなのです。
親子で参加!ほのぼのしていて良いですね。
このような参加者も。
スタートしてすぐの上り坂を駆け上がるポルシェ。
指示時間に合わせてラインを通過させる。意外とむずかしいんです。

4WDの機能があーだこーだではなく、たまたま欲しい車が4WDの車だったということ
なのですがラリー好きの方ならどうしてもこの手の車の所有が多くなりますかね。
もちろん管理人もラリーオタなため過去の車歴も〈そ・の〉流れの車が多い!
セリカST165、AE86、ギャランVR4、ランサーEVO、ルノー5ターボ、ランチアデルタ、
セリカTCターボ、クワトロなどなど・・・・。 意外と台数こなしている方かと。。。
でもまだまだ乗ってみたい車、たくさんあります。
FORDシエラサファイヤ、エスコート、BMWのM、
アルピーヌA110や131ABARTHなどのWEBERもいいな!
可能ならグループBカーなんかもいいですねェ。。。
おっとイケネ!1人また妄想の世界へ入ってしまうところでした。
ではでは。

まるで91年のツールド・コルスを思わせるこちらの2台の車両!
なかなか、かっこいい「ターマック仕様」です!
FORD SIERRA SAPHIRE
BMW M3
おっと!!中にはこんな車も走っていました。「FIAT131ABARTH RALLY」。
有名なALITALIAカラーもいいですが、こちらのワークスカラーもGOODですね。
今月11日、元トヨタF1代表オベ・アンダーソン氏が、南アフリカで開催されていたクラシックラリー
「ミリガン ビンテージ トライアル」へ参加中トラックと衝突し亡くなった。享年70歳とのこと。
当管理人にとってオベ・アンダーソン氏はF1での活躍はもとより、WRCにおいてTTE
(トヨタチームヨーロッパ)からセリカGT-FOURやカローラWRCを走らせ数々のタイトル
を獲得した躍進の立役者としてのイメージが強い方でした。
私自身、ラリーというモータースポーツを知ったのもTTEの輝かしい成績に影響された
部分もおおいにあり、トヨタ車でのモータースポーツ参戦を試みたものです。
オベ・アンダーソン氏自身、往年のラリードライバーであり古くは1974年のTAP RALLYで4位、
1975年のポルトガルラリーでは3位という成績をおさめています。
当時ではトヨタ=オベ・アンダーソン氏とこの時の参戦車両、カローラレビンTA27は話題の筆
頭にあったようです。
1970年代にトヨタ車を使いWRCに参戦。その後TTEとしてWRCへ、ル・マン24時間やF1と
さまざまなカテゴリーでトヨタのモータースポーツを支えたオベ・アンダーソン氏のご冥福を
お祈りいたします。
今年の1月、SS(エスエス)という映画が公開されました。
【SS】、ラリー用語でスペシャルステージの略です。
皆さん既にご存知と思いますが単行本の内容が実写版となったわけです。
キャスト、内容はともかくラリー好き、グループB好きの方はすでに見られた方も多いはず、
あの、三菱スタリオン4WDが実走するというのです。
グループB規定に向け試作車として数台が製造されそのうちの半分は廃棄処分とされ
現存する車両がわずかのみというヒストリーのある車です。
当管理人も、普段はまったく映画とは縁の無い人間ですがこればかりは見てみたいと時間を調整し
てみましたが仕事柄なかなか見に行けず、気が付けば映画は終了。気が付けばDVDがすでに販売中!
ということで、今になってしまいましたが、我が家では、SS、本日上演です。
ではでは!
]]>掃除をするのにリアフェンダーにあるダクトを外したのですが・・・まぁナンとも言えない塗装技術。
完全に乾いてからダクトの取り付けしろよ!って感じの塗装跡ですねこれは!
ここだけではなく、ドアの下、リアゲートの淵などなど、目いっぱい塗料が垂れた跡があります。
基本。管理人の趣味として“アルミ”や“ファイバー”といった素材、『チリ』の合っていない車の造り
などはコンペティションちっくなヒビキとして非常に興味をひかれるのですが・・・
でも。。。まぁある程度は丁寧な造りをしてもらいたいものですね。
先日、注文していた部品が届きました。
なぁに、中古品なんですけどね!
どこから?・・・フランスからです!!
ご存知の方も多いと思いますが海外オークション
「EBAYフランス」のサイトに出ていましたこちらの商品、
サンクターボ用ヘッドライト、整備書、他もろもろです。
まぁ、フランス語はもちろん英語もままならない語学力の
管理人のためここは無理なく輸入代行屋を経由して落札。
荷物が手元に届いたときには部品を手配できたことよりも、
フランスから荷物が届いたということで大満足!
“想定内”の話しではあるが落札金額よりも送料代金の方が
上回り、安かったのか高かったのか・・・?